Hasegawa Design

収益は、空間設計から変わる
空間は、事業の質を決める
その土地にふさわしい在り方と空間構成を提案します
Architecture for Business Value
賃貸住宅は供給過多の時代に入り
同じ仕様・同じ構成では長期的な競争力を維持できません
必要なのは、その土地に最適な
事業の組み立てまで考えることです
土地活用では、建物を決める前に
何を建てるべきか
誰に向けるべきか
どのように差別化するか
これらを整理する必要があります
土地活用・賃貸住宅の企画・開発をご検討の方へ
用途決定前の段階から関わり
その土地に適した構成を提案します
「空間体験から、はじめてみませんか」
弊社オフィスは、自社で企画・設計したレジデンス内にあります。
そこには、単に賃貸収入を得るためだけではない、事業主の想いや夢を重ねながら生まれた空間があります。
あるプロジェクトでは、音楽ホールを。あるプロジェクトでは、都市の中で静けさを感じられる居場所を。
収益性だけではなく、その場所にどのような時間や文化を育てていくのか。
図面や収支計画だけでは見えにくい空間価値を、実際に体験いただけます。
初期段階から、事業性を客観的に整理します
弊社では、不動産運営会社・管理会社・金融機関との連携により、賃料設定・事業 収支・借入計画などを含めた比較検討が可能です。
単に建物を建てるのではなく、その土地にどのような価値や時間を育てていくのか。建物を決める前の段階から、土地の可能性を丁寧に整理し、地主・事業主の皆様にとって安心できるプロセスを整えています。
外部の企画・設計力が活きる土地活用があります
・周辺と同じ賃貸住宅ではなく、その土地ならではの価値をつくりたい
・収益性だけではなく、長く選ばれる空間を考えたい
・既存の計画に加え、別の視点から土地の可能性を検討したい
・小さな土地や個性的な立地条件を、魅力へ変えたい
・住戸だけではなく、共用空間や文化的価値も含めて企画したい
・事業性と同時に、自分らしい想いや夢も重ねていきたい



弊社に相談する意味|企画・設計・運用感覚を一つにつなげて考えられること。
1|実際の運営を通して、空間価値を検証していること
自社で企画・設計したレジデンスを長期的に高稼働で運用。机上の理論だけではなく、実際の運営や居住者の声を通して、空間価値を検証しています。
2|差別化ではなく、その場所ならではの価値を設計できること
防音、共用部、街路との関係、複合用途など、単なる設備ではなく「なぜ選ばれるのか」を考えています。
3|都市や地域の文脈を読み解けること
敷地条件だけではなく、街路、視線、地域性、人の流れを読み取り、その場所だから成立する建築を考えています。
4|画一的ではない土地活用に対応できること
小規模敷地、個性的な立地、複合用途など、定型的な商品構成だけでは答えを出しにくい案件にも、柔軟に対応しています。
弊社の企画設計によるプロジェクトは、これまでの実績をご評価いただき、不動産運営会社・管理会社・金融機関との信頼関係のもと進められています。
そのため、計画初期段階から、賃料設定・事業収支・借入計画などを含めた客観的な整理が可能です。
単に建物を建てるのではなく、その土地にどのような価値や時間を育てていくのか。
事業性と空間価値の両方を見据えながら、地主・事業主の皆様にとって安心できるプロセスを整えています。
賃貸レジデンスの事例|CaseStudy 01
3年以上・連続満室稼働|静かな街に佇む上品なレジデンス


プリファード 洗足|Preferred Senzoku|大田区
計画諸元
全17住戸中・防音室付属10戸
1階から3階|2LDK・8戸|1LDK・7戸
4階ペントハウス|2戸|戸建感覚プラン+防音室付
弊社の役割と成果
解体工事から事前相談開始
■築60年に迫る解体難度の高い既存建物
■既存図面の検討|杭残置によるコストコントロール
新築時に既存杭を避けた計画
■解体工事業者の選定・審査
新築計画のコンセプト
■高低差2mの前面道路への高度な『天空率』活用による高家賃ペントハウス付加|敷地条件から導いた独自の提案
★大手シーシング会社各社による賃料設定の現実化と事業収支検討
→ 金融機関数社面談動向、プレゼン。 提携金融機関決定サポート。
■計画段階から高い収益性を確保。竣工後は当初の賃料想定を上回る水準で満室稼働を継続。
■地域の相談役的な地主の品格を表現する外観
■ワンルーム過剰地域につき、ワンルームを最小限に
■防音室を1室加えることで周辺のレジにはないプランでライフスタイルにこだわる層にターゲット
プランの一例



サイレントルーム
2LDK+サイレントルーム
+オープンエアテラス
95.76m2
1LDK+サイレントルーム+ルーフテラス|63.33m2

サイレントルーム
他のプランはこちらから
他の空間写真はこちらから


賃貸レジデンスの事例|CaseStudy 02
自社企画レジデンス|音環境・共用空間・都市性を組み込んだ賃貸住宅|8年半、連続空室ゼロ。住人相互 の交流も良好なアーチストレジデンス

屋上庭園|住人の
さりげないコミュニティ
全室・江戸の記憶
八丁堀を借景の住戸
低層部の高価値化
住居エントランスのコンパクト化とテナント空間の充実


古びない価値の付与
地下ホール・事業主の夢実現


都市 文脈を読む
採光不利な低層部の
防音室による高価値化

古びない価値の付与

収益構造強化
地域とのつながり
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SHINKA|中央区
計画諸元
全27住戸中・防音室付属13戸
1階2階|テナント+トランクルーム
3階から7階|サイレントルーム付2LDK
8階から11階|2LDK・3LDK|12階・屋上庭園(トイレ・キッチン付)
土地の可能性を整理していくプロセス
1|土地・地域性を読み取る
敷地条件、周辺環境、地域性を丁寧に読み取り、その土地が持つ可能性を整理します。
2|事業主の構想と空間価値を整理する
収益性だけではなく、その土地でどのような価値や時間を育てていきたいのか。事業主の構想を伺いながら、空間の方向性を整理します。
3|企画構想・事業性を検討する
用途構成や事業性を検証しながら、その場所にふさわしい建築のあり方を探ります。
4|協業体制を整える
不動産運営会社・管理会社・金融機関などと連携し、計画の実現性を客観的に整理します。
5|設計・設計監理へ進む
初期段階で整理した空間価値や事業の方向性を、一貫して建築へ落とし込んでいきます。
こんな段階から、ご相談いただいています
・土地活用の方向性がまだ決まっていない・相続前後を含めて整理したい
・複数の視点から計画の可能性を検討したい・小規模な土地や個性的な条件を活かしたい
・首都圏以外の案件について相談したい
さまざまな段階からご相談いただけます
Award

↑ 2021年一級建築士2次試験課題の指定図書|建築設計資料に
大きくとりあげられているスケルトンインフィル分離レジデンス


mEDIA




竣工前から満室のランドマークレジデンス
1階は事業主の生業、お米やさんのオフィスと販売所を組み入れています
まずは、その土地にどのような価値や時間が育ちうるのかを、共に整理することからはじめます。
弊社は、自社で企画・設計したレジデンス「SHINKA 」に拠点を構えています。
実際の空間をご体感いただきながらのご相談も可能です。
遠方の方には、オンラインでのご相談も承っております。