Hasegawa Design

どまだんシステム・どまだん改修システム
実績30年|温熱環境を中心テーマとした各種メディアの特集記事を抜粋しました
どまだんシステム|ヒートポンプを利用した温熱システム図

どまだんシステムの効果と空間や材料に与える影響
01 無風・無臭・無音|冬場エアコンに頼らない温熱環境を実現。低光熱費・創エネ住宅。
02 見えない場所・床下や天井裏、壁の内側が換気できる『躯体換気」という発想
03居室でない場所|風呂・脱衣・トイレ・玄関・廊下等に、温度差が生じない住宅が完成。
04旧い木造住宅の構造材の含水率を新築並みに低減・蘇生しより強度の高い状態に維持・促進。
05広がりに富んだ間取り、吹抜も自由自在に設計できて発想が拡がる。
どまだんシステムで創れる温度環境|表面温度が整う

足下だけでなく壁も天井も温度を整えます。
★よく知られているように、エアコンだけで暖房しても左図のような不快な感じになりますね。
★室温が28℃なのにも関わらず、室温が20℃の部屋の方が快適に感じることは、ままあります。
★理由はこの図の比較で理解いただけるかと。右図の温度環境は理想的な表面温度を成しています。
★身体のまわりの空気ではなく空気の廻りの空間の面の温度を整えるのがこのシステムのポイントです。
※これらは実際に存在する住宅の実測値を利用しています。左図は改修前|右図はどまだん改修後の表面温度測定です。改修後の床面温度は32℃ですが説明の為に 体感温度を理解いただく為に低く記しています。
新築で実績を積んだどまだんシステムが改修に役立つ発明として新特許を取得しました

旧い木造建物の湿ってカビて弱体化した構造を → 健康で丈夫に蘇生する発明が認められました。
これからたくさんの建物を治療すべくプロジェクトを開始しました!
特許第6422654号|どまだんを用いた木造の改修システムとして
どまだんシステム| 商標登録第4568567号

【どまだん改修システム】でできる価値を生む性能
この表は木材に含まれる水分|含水率と木材の強度の関係性です。端的に言えば湿った材木は弱く、乾燥した材木は強くなります。 材木は保有する水分が増えると強度が激減していまいます。
腐朽菌も28%以上に湿り気を帯びると非常に繁殖しやすくなります。
そんな状態の土台と柱をふた冬ほどかけて、じっくりと低温乾燥させて強度を蘇生させてゆきます。
それがこの度の特許|どまだん改修の効果のひとつ。
★製材のJAS 規格では含水率は20%以下を奨励しています。

※クリックで画像は拡大します
住まいの温熱環境と【健康】との関係を解説しています。2014年10月|2面にわたる大特集。

インスタグラムで多くの共感をいただきました。専門的なお知らせですが温熱環境への感心の高さが伺えます。

専門誌メディア
どまだんシステム|エコであることは住宅を変えるか|2009年|専門誌・新建築|エコイズム特集

どまだんシステム|温熱環境と空間|2005年|専門誌・新建築|システムのしくみと効果を生む原理について


どまだんシステム|住むための温熱技術|2003年|専門誌・新建築|結露防止に導くメソッド

どまだんシステム|風土性と呼応する温熱環境|2002年|専門誌・住宅建築

どまだんシステム|省エネ・創エネ住宅|2000年|一般住宅誌・住まいの設計


どまだんシステム|キャラクター
『どまにゃん』
キャラデザイン
YUKI HASEGAWA
